深夜のお客様

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おはようございます。

写真がないので、戸隠キャンプの写真を載せました。

懐かしい…。


一昨日の晩は2時間しか眠れず厳しかったけれど、

昨夜は結構寝られました。


母は深夜2時を過ぎると体の痛みが増すので、

私はそれまでにたっぷり寝ればいいのです。


夕べの母は、本当に久しぶりに私のよく知っている母に戻ってくれました。

深夜、体を撫でていると、「あなたが疲れちゃう。きりがないからもういいよ」って。

嬉しくて涙がでました。

それまでの母は、いくら私に撫でられても、ありがとうの言葉を言う余裕すらありませんでしたから。


一昨日の晩は、「痛い」だけじゃなくて、とんでもないことで起こされました。

「重いよ、重いよ。早く、お腹の上に乗っているこの人をどかしてよ」って…。

だ、誰がいるの?

「この人だよ。早くどいて貰って!」


仕方ないので、私、母のお腹の上の方に向かって、丁寧に言いました。

「あの…どなたかは存じませんが、母が大変苦しんでおりますので、母の体の上からおりて頂けますでしょうか?」

おりてくれたようです。

病院の夜は、大変刺激的です。
by kabosu112 | 2010-09-14 06:20 | 母のこと