2010年 05月 12日
かぼちゃんのお陰で・・・
今夜もそろそろ、おねむの時間。

夢の扉まで、あと少しで手が届きそうという所で、
着替えを済ませたかぼ父さんが、2階から下りてきました。

かぼちゃん、今日も元気だった?

会いたかったよ、かぼちゃん。

今日は、一人で何していたの?

雨降りだったから、大好きな日向ぼっこもできなかったね。

こうしてかぼちゃんをナデナデしていると、

1日の疲れがだんだん溶けていって、

胸の中に安堵感が広がっていく。

ゆったりとビールが飲めるのは、かぼちゃんのお陰だよ。

たとえ母さんが疲れてイライラオーラに包まれていても、

うっかり話掛けて、面倒くさそうな返事が返ってきたり、

聞こえない振りをされたり、

くどくど小言を言われても・・・

かぼちゃんがいるから、大丈夫。
かぼちゃん、いつもありがとう。
「おかえりなさい」の声で、私の機嫌は一目瞭然らしいです。
触らぬ神に祟りなし。
長年の学習で、面倒なことにならないすべを身に付けたかぼ父さん。
私も気を付けてはいるんですが、疲れていると、ついイライラをぶつけてしまいます。
一番まずいと思うのは、
明るく「おかえりなさい!」と言った後で、うっかり
「なんだ、1号(2号)じゃないのか・・・。」と言ってしまうこと。
「おかえりなさいの声は公平に」を心掛けなくっちゃね!
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by kabosu112
| 2010-05-12 06:01
| 日常












